紫外線

紫外線の量【多い季節と多い時間帯】

紫外線の対策を練る場合、年間を通じての紫外線量を考え、紫外線量の多い季節、紫外線の量が多くなる時間帯を知った上で、有効に日焼け止め等を利用していきましょう。 

紫外線の量紫外線の多い季節 
日差しは確かに真夏が一番ぎらぎらと照り付けていると思います。 
紫外線も同様に夏が一番強いのでしょうか? 

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、紫外線は真夏の8月ではなく、6月7月にピークを迎えます。紫外線は3月、4月からじょじょに強くなります。 
オフィスワークなどをしている場合、まさか3月からまっくろに日焼けしている人も周りにはおらずに、実感が湧かないかも知れませんが、個人的な話ですが、私は学生の頃に体育系の部活動をしており、春の3月の合宿で皆まっくろに日焼けしたものでした。また、ドカタのお仕事等、屋外での仕事をされている方は春先からまっくろに日焼けしていきます。 
ですので日焼けを気になさる方は春先からすでに対策を取っていくと良いと思います。 

紫外線は4月から9月の半年間で、年間の紫外線総量の8割近くが降り注ぎます。10月~3月では残り2、3割となります。特に12月、1月などは6月と比べると1/6と、だいぶ少ない量となります。 
しかし、稀な状況だとは思いますが、例えば、12月に10時間等、屋外に出る日があるとしたら、その日は夏場の1、2時間と同程度の量の紫外線を浴びることとなります。そういった長時間外に出るような日であると、冬でも紫外線の対策を講じることを考える必要がでてくると言えるでしょう。 


紫外線の量紫外線の多い時間帯 
1日の中では、正午を挟み、am10:00~pm2:00の時間帯が紫外線量がもっとも多く、その4時間において、1日に降り注ぐ紫外線量の半分以上が降り注ぐことになります。 

ですので、年間を通してもっとも気をつけるべき時期・時間と言うのは、3月中ごろくらいから10月に入るまでのam10:00~pm2:00と言えます。 

この時期・この時間帯においては、ちょっとした時間であっても、多量の紫外線を浴びることとなります。ちょっとした時間であっても日よけや日焼け止めでの紫外線対策を特に欠かすことの無いようにすることがとても有効になります。